【SEEDS OF YOGA】コロナ疲れとマインドフルネス


なんて年だ!…

今年はとてもゆっくりと過ぎていくように感じます – 3月と4月にトイレットペーパーとマスクを探し回っていたあの日々、覚えていますか?それから夏が来て、少しずつ外に出て、慎重にすごしながらも、旅行したり友達に会うことを再開しました。やがて、突然夏が明けて、年末になった気がします。ハロー12月!

暖かい室内で年末年始の計画について考えるとき、Covidに関わる現象で最近よく耳にする「コロナ疲れ(Covid fatigue)」に注意することが大切です。そうですよね、確かに私たちは皆、仕事に行き、大切な人に会い、お気に入りのレストランで食事を楽しむことを自粛し、恐れを抱くことにうんざりしてきています。

マスクを捨てて、肺に新鮮な空気を吸い込み、お互いの笑顔を共有したいと願っています。

そして、抱きしめたり、触れたり、ジムを楽しんだり、一緒にヨガを練習したいと思っています。実際に会うことで得られるエネルギーをシェアすることが恋しいです。

しかし「正しいこと」をしようと8か月かけて取り組んできたことを、コロナ疲れだからといって、捨ててしまえるわけではありません。

私たちはまだまだ引き続き注意深く行動する必要があります。情報を判断し、過去数か月の行動により私たちの反応にバイアスをかけないようにする必要があります。そして、これまで以上に、年末に向けて、現在の状況を調べる必要があります。コロナ疲れやこの生活の慣れにより、注意を怠る傾向があることを心に留めて、情報に基づいた決定を下し、私たちの周りの人々にも伝えてください。

しかしそれは、簡単ではありません。そしてこれが事実であることを誰も望んでいません。でもここから学べることがあるかもしれません。おそらく特にこの時期には、私たちにたくさんの学びがあります。私たちが「コロナ疲れ」と孤独と恐れの中でもマインドフルに過ごすことができれば、私たちはおそらく何が起こってもマインドフルでいることができるでしょう。


さぁ、12月。クリスマスに向かうマインドフルな季節です。皆で助け合いましょう。お互いが「今この状況で過ごすこと」を助け合いましょう。そして、より強く、より近く、より注意深く一緒に乗り越えましょう。


Maneesh